腹筋の正しいフォームと鍛え方

腹筋運動は筋トレの中でも特に間違ったやり方をしている人が多いエクササイズです。筋トレは正しいフォームで行わなければ効果は激減してしまいます。正しいフォームを覚えてしっかりと身に付けましょう!

まず一番多い腹筋運動の間違ったやり方が、「ドッタン、バッタン」と勢いよく上体を起こして、バタンと状態を下げるやり方です。このようなやり方はキレイさっぱりと忘れてください。では正しいフォームを解説いたします。

腹筋運動(クランチ)のやり方

クランチ

■息を吐きながら上体を30~40度まで起こしワンテンポ静止する。
■息を吸いながら重力に反するようにゆっくりと上体を戻す。

腹筋運動で一番大切なポイント

腹筋運動で一番大切なポイントは、上半身を起こしたときの角度です!多くの人はアゴが膝に付きそうなくらい上半身を起こしているのですが、これはダメ。
上半身は30~40度くらいの角度まで起こすのが正しいやり方です。「え~これって楽じゃない?」と思うかもしれませんが、両方試してみてください。

上半身を30~40度で静止させると腹筋が硬くなり力が入っているのが分かると思います。
(静止したまま手で押さえたら分かりやすいです)硬くなっていると言うことは力が入っていると言うことです。

このやり方だと常に力を入れている状態を維持できるので、ピンポイントで腹筋を鍛える事ができのです。

手の力を利用しないように

頭に手を組む時の注意点は、手の力で頭を持ち上げようとしないことです。手はあくまでも添えているだけ!!もしくは手を胸の前でクロスさせて腹筋を行うようにすると、手の反動などを使わないので効果的な腹筋運動ができます。

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