炭水化物の減らしすぎに注意!

ダイエットで食事制限というと真っ先に『炭水化物を減らす』と思い浮かぶのではないでしょうか?しかしこれは半分正解で半分は不正解。やり方を間違えてると逆効果になってしまいます。

炭水化物を減らすことは間違っていないのですが、大切なのは”減らす量”です。ダイエットをする多くの人は炭水化物を減らしすぎています。ひどい場合はほとんど食べないなんてことも。炭水化物を減らしすぎるのは逆効果になってしまうので注意が必要です。

炭水化物と脂肪燃焼について

炭水化物を減らしすぎると代謝が低下する

炭水化物は減らしすぎると”基礎代謝の低下”につながってしまいます。炭水化物は大切なエネルギー源です。炭水化物を極端に減らしすぎるとエネルギー不足になってしまい、基礎代謝が極端に低下してしまうのです。

こうなってしまうと脂肪が燃焼しにくくなり逆に太りやすい体質になってしまうのです!だから炭水化物を減らしすぎるのは危険なのです。

炭水化物はどのくらい減らせばいいのか?

炭水化物はいつもよりも1/3程度減らすようにするのがベストです。1/3と言っても、どのくらいか分かりませんよね・・・簡単な方法は、毎日食べている白米の量を半分減らすだけでOKです。
そしてもうひとつのポイントが↓↓↓これです。

炭水化物を減らせば簡単にカロリーを減らすことができるのですが、炭水化物を減らす前にまずは『脂質を減らす』ことが一番重要!

炭水化物は1g当たり4kcal、脂質は1g当たり9kcalと炭水化物の倍以上もカロリーがあるのです。脂質を減らすことで、炭水化物量を減らしすぎないバランスの取れた食事制限ができるのです。

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