食べていないつもりでも”食べ過ぎ”になる事実

脂肪が落ちない理由として多いのが「20代の頃と食事量が変わっていない」ことです。これとても重要なポイントです。と言うのも、もしあなたが30代であれば、20代と同じ食事量では”食べ過ぎ”になってしまうからです。

食べ過ぎになる原因は基礎代謝の低下

20代と同じ食事量では”食べ過ぎ”になってしまう。その理由が「基礎代謝」です。

年齢とともに基礎代謝は低下しているので、消費されるエネルギー量も減っているのです。消費エネルギーが少なくなった30代では、20代と同じ食事量では食べすぎとなってしまうのです。

何だかんだで脂肪が落ちない大きな原因は『食べ過ぎ』にあります。自分では食べすぎないように気をつけていても、基礎代謝の低下によって、実際は食べすぎになってしまっている場合がとても多いのです。

このように気を付けていても食べ過ぎ傾向にあるので、食事に注意をしていない人はかなりメタボが進行してしまう可能性が高いのです。

30代以降は摂取カロリーが増加傾向にある

やはりメタボで一番多いのが摂取カロリーの増加によっての肥満傾向です。

■とある調査結果による衝撃の事実
注目してほしい事実があります。とある調査結果によると、メタボで悩む大半の人は、30代以降の方が20代の頃よりも摂取カロリーが増加している結果がでています。

年齢とともに食べる量が増えているのが現状のようです・・・これでは太ってしまうのはしかたがありませんよね。

このような事実からも油断してしまうと、30代以降はメタボが一気に加速してしまうので特に食事には注意するべきなのです。

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